保存された行があることと、証明可能な証跡があることは別物です。特定の訪問者が特定の日付に同意したことを監査人から証明するよう求められても、多くのチームには対応できません。ConsentX はすべての同意についてレシートを発行し、記録をコマンド 1 つで検証できる SHA-256 のハッシュチェーンで連結します。
仕組み
通知内容を保存する
ConsentX は、訪問者が実際に見たポリシー文をバージョン管理し、ハッシュ化します。
レシートを発行する
同意ごとに、ポリシーのバージョンとハッシュを含む Kantara 準拠形式のレシートが発行されます。
チェーンを検証する
SHA-256 のハッシュチェーンが記録を連結するため、必要なときに改ざんを検知できます。
詳しく見る
すべての判断にレシートを
ConsentX は訪問者が実際に見た通知をバージョン管理してハッシュ化し、ポリシーのバージョン、ポリシーハッシュ、選択されたカテゴリ、レシート ID を含む Kantara 準拠形式の同意レシートを発行します。レシートは、単に同意があったという事実だけでなく、何に同意したかまで記録します。
訪問者ごとのレシートは必要に応じて取り出すことができ、その人が何にいつ同意したかを正確に示せます。これはベンダーリスク審査や規制当局が実際に求めるものです。
設計段階からの改ざん検知
記録は記録ごとの SHA-256 ハッシュチェーンで連結されているため、過去の同意を変更するとチェーンが壊れ、検知できます。reports:verify コマンドで整合性を確認でき、同意ログを、編集された可能性のある行の一覧ではなく証跡へと変えます。
監査証跡は数分でエクスポートでき、月次のコンプライアンスレポート (PDF と CSV) と記録ごとのハッシュチェーンにより、エクスポート内容に説明力が備わります。
できること
エンタープライズ対応
ベンダーリスクや監査の質問に数分で回答
単に保存されているのではなく、改ざんを検知できます
任意の日付について訪問者ごとの証明
説明力のある月次コンプライアンス報告