Japan
APPI
Act on the Protection of Personal Information
要点
日本のAPPIは通知と目的を中心とした法律です。事業者は利用目的を特定して通知しなければならず、要配慮個人情報の取扱いや個人データの第三者提供についてはオプトイン同意が必要で、限られた場合にオプトアウトの方法が用意されています。
地域
Japan
施行状況
In force, amended 2022
分類
アジア・アフリカ
遵守が必要な事業者
日本にいる個人の個人情報を取り扱う事業者で、日本にいる人のデータを取り扱う外国の事業者も含みます。
制裁
一定の違反について、法人には最大1億円の罰金が科され、個人には命令や懲役が科される可能性があります。
主な義務
- 利用目的を特定して通知する
- データを第三者に提供する前に同意を取得する
- 要配慮個人情報についてはオプトイン同意を得る
- 開示、訂正、利用停止の請求に対応する
- 重大な漏えいを委員会および本人に報告する
ConsentX で APPI に対応する方法
- 1
サイトをスキャンする
無料スキャンでサイト上のすべての Cookie とトラッカーを検出し、APPI の下で何に同意が必要かを正確に把握します。
- 2
地域を判定する同意バナーを表示する
ConsentX のバナーを設置します。訪問者の地域を検出し、APPI が求める同意の体験を自動的に表示します。
- 3
同意まではトラッカーをブロックする
訪問者が同意するまで、必須でない Cookie とトラッカーをブロックしたままにし、同意前には何も発火しないようにします。
- 4
改ざん検知可能な証跡を記録する
すべての選択は改ざん検知可能な同意レシートとして保存され、APPI の監査で提示できます。
- 5
データ主体の請求に期限内に対応する
SLA タイマー付きの DSAR ワークフローを使い、開示、削除、オプトアウトの請求に法定期限内に回答します。